ゼクシオ10アイアン評価

ゼクシオ10アイアン 評価

ドライバー同様に非常に人気があり、使っている方が多いゼクシオのアイアン。一度使ったら、不満があまり出ないので、長い期間使っている方が多いのが特徴です。

 

ゼクシオ10アイアン 特徴

ストロングロフト化+長尺化による飛距離性能アップ

ロフトが1度ずつストロング化されて、シャフトも長尺化されました。
これにより飛距離性能が上がっています。ダンロップの発表によると、前作から+3.3ヤードということ。少しの飛距離アップにも見えますが、これはかなり大きいです。実際にラウンドしてみると、+3.3ヤードのありがたみが感じられるかと思います。

深重心化で、高弾道、つかまりアップ、許容度アップ

ソール自体がタングステンニッケルソールになっていることと、さらに後方に高比重タングステンニッケルインナーウエイトが配置されました。前作と比較すると大きく重心が深くなりました。
これによって、ロフトがストロング化されていますが、球が高く上がりやすくなっていますし、つかまりも良く、ミスヒットにも強くなっています。

 

結局ゼクシオ10アイアンはどう?

ロフト角は7番アイアンで29度。もっとストロングロフトのアイアンはあり、飛距離性能はそちらの方が高いです。しかし、これ以上ストロングロフトになってくると、ウエッジを5本体制にしないと短い距離が厳しくなってきます。結果的に飛距離が出るアイアンを使っている意味が良く分からなくなってきます。
また、コントロール性能という部分で考えても、7番で29度や30度くらいが、飛距離性能とのバランスが取れているように思います。
つかまりも良く、ミスヒットにも強い。まさにスコアに直結するアイアンです。

 


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